第21回アーサ祭り 来場者・寄付のご報告

2026年10月24日(土)、弊社敷地内にて「第21回アーサ祭り」を開催いたしました。

当日は、開催直後から雨が降るなど、あいにくの天候となりましたが、325名の皆さまにご来場いただきました。
お足元の悪い中ご来場いただいた皆さま、開催にご協力いただいた地域の皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

■ 当日の様子

会場では、さまざまな屋台や催しを通じて、地域の皆さまに楽しいひとときをお過ごしいただきました。

中でも、手すり棒の端材を活用したワークショップは、多くの方にご好評をいただきました。普段の住宅改修工事で使用する手すり棒の端材を再利用した、アーサならではの取り組みとなりました。

また、ステージでは、手話パフォーマのくれよんミホちゃんと難聴デフクラウンちゅぐさんによるパフォーマンスが披露され、会場を盛り上げていただきました。

あいにくの天候ではありましたが、ご来場いただいた皆さまと楽しい時間を共有することができました。

■ 来場者数

日時天気来場者
10月26日(土)雨のち曇り325人

■ 屋台売上・募金のご報告

屋台売上166,000円
募金4,055円
合計170,055円

皆さまからお預かりした募金と屋台売上については、端数を除いた170,000円を、以下の2施設へそれぞれ85,000円ずつ寄付いたします。

■ 寄付先

兵庫県立こども病院85,000円
公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金(チャイルド・ケモ・ハウス)85,000円

株式会社アーサは、介護用品の販売やバリアフリー改修などを通じて、年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。

今回、こうした事業の延長線上にある地域貢献として、どのような支援が最も望ましいかを検討いたしました。
その結果、病気と闘う子どもたちの医療を支える「兵庫県立こども病院」と、子どもたちとそのご家族の生活や滞在環境を支える「チャイルド・ケモ・ハウス」を寄付先に選びました。

医療と生活、それぞれ異なる役割を担う2つの施設を支援することで、病気と向き合う子どもたちとご家族を多方面から応援していきたいと考えています。

今後も、この2つの施設を、継続的に応援してまいります。

アーサ祭りが、地域の皆さまとの交流の場であるとともに、支援を必要とする方々への思いやりをつなぐ機会となれば幸いです。
改めまして、ご来場・ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。