挨拶

お陰様で、コロナ禍の状況下に関わらず、2020年4月に無事に30周年を完遂できましたことは、皆様方の心温まるご支援のたまものと深く感謝申し上げます。

コロナ禍の先には、人口減少社会の余波が、経済・産業・社会保障と、幅広いジャンルで段階的にマイナスに影響を及ぼして来ることが懸念されています。現在の状況よりさらに先行き不透明で、不安定な社会情勢から思慮すれば、経済成長を追い求める状況は困難になり、市場主義経済から持続可能な成熟経済への転換が余儀なく求められると考えています。

弊社は、SDGsを念頭に置いて持続可能な開発のための教育(ESD)の視点に立った人材育成に力を注ぎ、皆様の笑顔のために、住み慣れた「地域」で、慣れ親しんだ「我が家」で、楽しく長く暮らせる住環境を整備し、福祉の向上と地域社会の貢献に努めてまいります。

50周年に向けて、、企業の社会的責任(CSR)を重く受け止め行動し、皆様と共に21世紀が『人』にやさしい時代になるように歩んで行く所存です。

代表取締役  朝尾 浩康

住み慣れたご自宅で、快適に安全な生活を過ごして頂けるよう、皆様からのご相談に対し、背景や真意を理解することに努め、本質的なニーズを引き出すことこそ本分とわきまえ、“声なき声”を具現化していきます。

妥協することなく、慢心することなく、知識や技術を深めることに努め、得たものは、共感し合えることこそ大事とし、深い絆の結びつきを追求していきます。多様な価値観に対応できる“幅”を身に着ける“時間”を惜しむことなく、人としての成長を常に心掛け、皆様へより高めた人間力を通して、さらなる感動を届けて参ります。

統括部長  松島 健夫

コラム

経営理念

「人間大好き企業」

経営は、経済(利益)を追求するのではなく、哲学を実践しその妥当性が結果として、利益を生む企業でなくてはならない。

そのためにも、私たちは社会的責任を遂行するための努力を惜しまず、地域貢献に尽力して、人を大切にする企業であり続ける。

私たちは 21世紀の社会保障を側面から支え 変革する社会の未来を創造します。

CSR・サステナブル事業

☆ 自分の家族に誇れる会社 ☆ ~子どもたちのために~

 アーサでは、会社の存続価値は、企業の利益追求だけではなく持続可能な社会を担うことだと考えており、年齢や障害の有無、また多様な個性や価値観、国籍などに関係なく地域であたりまえに存在し、生活することができるインクルーシブな社会づくりを通して持続可能な社会を実現できたらと考えています。
 多様化するこれからの社会を担う若者や子どもたちに、学びや気づきの機会を提供できるような活動を行うことができたらと考えています。

介護建築や福祉機器の
ご相談はお気軽に!

介護建築や福祉機器のご相談はお気軽に!

ご相談に対する、費用は一切かかりませんので、お気軽にお問合せ下さい。

  • 事故で車椅子の生活をするのに、今の家で生活が出来るか不安だ・・・
  • 病気で麻痺があり、退院後の生活が不安で家族も心配している・・・
  • 子どもに障がいがあり、子どもの成長とともに私の体力が不安だ・・・
  • 建替えを考えているが、年を取った時の生活を考えると、大丈夫か・・・
  • 両親の足腰が弱くなり、転倒して心配ごとが増える・・・
  • 高台で道路から玄関まで階段があり、引っ越しも考えている・・・
  • 賃貸住宅に住んでいるので、どうしていいのか良くわからない・・・