ご挨拶

 お陰様で、コロナ禍の状況下に関わらず、無事に30周年を完遂できましたことは、皆様方の心温まるご支援のたまものと深く感謝申し上げます。

 コロナ禍の先には、人口減少社会の余波が、,経済・産業・社会保障と、幅広いジャンルで段階的にマイナスに影響を及ぼして来ることが懸念されています。現在の状況よりさらに先行き不透明で、不安定な社会情勢から思慮すれば、経済成長を追い求める状況は困難になり、市場主義経済から持続可能な成熟経済への転換が余儀なく求められると考えています。

 弊社は、
SDGsを念頭に置いて持続可能な開発のための教育(ESD)の視点に立った人材育成に力を注ぎ、皆様の笑顔のために、住み慣れた「地域」で、慣れ親しんだ「我が家」で、楽しく長く暮らせる住環境を整備し、福祉の向上と地域社会の貢献に努めてまいります。
 企業の社会的責任(CSR)を重く受け止め行動し、皆様と共に21世紀が『人』にやさしい時代になるように歩んで行く所存です。



代表取締役  朝尾 浩康 
ユニバーサル社会の実現に向けて「自立」を考える  

商品管理棟
 
株式会社アーサ 会社全景
SDGsの視点から屋上の全面にソーラーパネルを設置

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