おかげさまで、弊社も創立27周年を迎えることとができました。これもひとえに、皆様方の心温まるご支援のたまものと深く感謝申し上げます。

 私たちの日本は、経済のグローバル化が加速する中で、現在直面している少子高齢化の問題に加えて、人口減少社会の局面を迎えることになります。こうした先行き不透明で、不安定な社会情勢を踏まえれば、「経済成長」という、一昔前の幻影を追い続けるのではなく、「持続可能な社会」をどう構築するかという、大きなテーマに向けて、具体的に舵を切らなければ成りません。
 持続可能な社会の構築を考えるのであれば、私たちの暮らしのあり方や生き方をも見直し、これだけ歪んだ格差を是正し、少数派(マイノリティ)の人たちが排除されない「インクルーシブな環境」をつくり、多様な人たちが、安心して暮らせる社会を目指すことが重要ではないでしょうか。
 また、経済を担う各企業においても、社会的責任を十分に理解して、持続可能な社会の発展に貢献して行くことが求められていくことでしょう。

 アーサは、社会保障を側面から支え、ESD(持続可能な開発のための教育)の視点を見据えた人材育成にも力を注ぎ、住み慣れた「地域」で、そして慣れ親しんだ「我が家」で、快適で安全に暮らせる住環境を提供してまいります。
 アーサは、企業の社会的責任を重く受け止め行動し、皆様とともに21世紀が「人」にやさしい時代になるように努めてまいります。

                                                     代表取締役  朝尾 浩康
                                     ユニバーサル社会の実現に向けて「自立」を考える


商品管理棟
配送関係受付

                   株式会社アーサ 会社全景 
  工事・レンタル商品管理・研修室  営業棟(道路側) 営業部・建設部・レンタル部・製造部・総務部  

持続可能な社会環境と脱原発に賛同して、屋上の全面にソーラーパネルを設置

災害復興支援 「絆」 アーサ祭り
災害復興支援 第12回アーサ祭り2017 
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
パフォーマやまち・ホッと太鼓の皆様 素敵なショーをありがとうございました。
売上金・募金計223.323円の全額を、「もも・かき育英会」に送らせていただきました。

東日本復興支援・熊本地震復興支援 第11回アーサの夏祭り2016
売上金・募金計172.825円の全額を、下記の2団体に送らせていただきました。

被災地障害者センターくまもと

NPO法人パクト
東日本復興支援 第10回アーサの夏祭り2015 
売上金・募金173.090円の全額を、下記の2団体に送らせていただきます。

NPO法人パクト

かなみのもり〜南三陸
東日本復興支援 第9回アーサの夏祭り2014
50名のご来場ありがとうございます。売上・募金計217.843円を、下記の2団体に送らせていただきます。

NPO法人のんびーりすみちゃんの家

ニッペリア仮設住宅自治会
東日本復興支援 第8回 アーサの夏祭り2013
売上・募金計144.104円を、下記の2団体に送らせていただきました。

JDF被災地障害者支援センターふくしま

社会福祉法人AJU自立の家
これからも、地域で力強く活動されている方々と共に、インクルーシブな社会の実現を目指します。

東日本復興支援 第7回 アーサの夏祭り2012
売上・募金計206.000円を、下記の支援団体に送らせていただきました。
  
被災地の放課後学校「コラボ・スクール」 〜未来にはばたく子どもたちの学びを応援しす〜

第6回アーサの夏祭りの収益金全額の178.456円は、日本赤十字社を通して、義援金とさせていただきました。
2011年の社員旅行を中止して、1.000.000円を、日本赤十字社を通して、義援金とさせていただきました。
これからも、継続的に復興に向けた支援を続けていきたいと考えています。

第5回 アーサの夏祭り2010  ろう太鼓 「鼓神」の皆様

熊本地震 ボランティア活動
   被災地障害者センターくまもと   〜益城町・熊本市・西原村〜
アーサは、21世紀の社会保障を側面から支え、変革する社会の未来を創造します。
パートさん・子どもたちも同伴の社員旅行 〜地引網体験〜    家族に誇れる会社でありたい・・・
in グアム                             in 台湾

会 社 概 要

設    立  平成 3年 4月17日
代 表 者  代表取締役 朝尾 浩康    
事業内容  【建設事業】 安暮楽
 生涯住宅の新築工事・介護建築(インクルーシブ建築)の設計・施工
 一級建築士事務所 第01A00716号
 一般建築業許可番号 兵庫県知事許可(般-28)第111229号
 兵庫県住宅改修業者登録 A11第00009号

 【不動産事業】 住み替え・賃貸のご相談
 現在お住まいの敷地の高低差が大きく、不安を抱えておられる方や
 2階以上にお住まいで生活にお困り方は、お気軽にお問い合わせください。
 宅地建物取引業 兵庫県知事免許(1)第11956号

 【福祉機器事業
 福祉機器、介護用品の販売・卸し
 福祉機器レンタル事業
 事業所番号 2875200475

 【製造事業
 リフォーム手すりの製造・卸し
 バリアフリー住宅建材の卸し

所 在 地


連 絡 先

〒651-2113 兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬 624番1
電話番号 FAX番号
代 表 番 号 (078)975-2929 (078)975-2944
営   業   部 (078)975−2929 (078)975−2944
不動産 事業部 (078)975−2929 (078)975−0307
製 造 事 業 部 (078)975−9292 (078)975−9222
レンタル事業部 (078)975−1700 (078)975−2944
建 設 事 業 部 (078)975−2929 (078)975−0307
総   務   部 (078)975−2929 (078)975−0307
地   図

Googleマップ
主要取引先  兵庫県 神戸市 西宮市 明石市 
       三木市 芦屋市 加古川市 他兵庫県下の市町村
 
 神戸大学 明石工業高等専門学校 他学校関係

 兵庫県下の各市社会福祉協議会  一般ユーザー様

 全国約150社の販売店様(製造事業部)
経営理念   私達は、いつまでも「人間大好き企業」であり続ける。
  そのためにも、経営は、経済(利益)を追求するのではなく、哲学を実践し
  その妥当性が結果として利益を生む企業でなくてはならない。
  その上で、社会に提言出来る企業でなければ会社の存続価値はない。
沿  革
1991年 4月 株式会社アーサ設立 神戸市兵庫区
1991年 5月 ミサワホーム近畿特約店
1995年 1月 阪神淡路大震災
1995年 2月 仮設住宅の段差解消・バリアフリー化・手摺等の設置
1995年 12月 兵庫県内にある市町村の障害者住宅政策に助言
1996年 4月 障害者日常生活給付事業を本格的に開始
1999年 7月 社屋を神戸市西区長畑に移転
1999年 9月 製造事業部設立 「手摺部材の製造販売を開始」
2000年 4月 創立10周年
2000年 4月 介護保険制度施行 「介護保険事業を開始」
2000年 4月 レンタル事業部設立 「福祉機器のレンタル事業を開始」
2000年 5月 建設事業部設立 「介護建築の強化」
2000年 9月 国際福祉機器展に初出展 
2001年 4月 バリアフリー展に初出展
2004年 5月 目標管理制度の導入
2004年 12月 成果配分による業績賞与の導入
2005年 1月 神戸市西区伊川谷に「新社屋完成」 本社移転
2006年 3月 経営方針発表会の開始
2006年 8月 第1回夏祭り開催
2007年 8月 第2回夏祭り開催 
2008年 8月 等級別ガイドラインの導入
2008年 8月 第3回夏祭り開催
2009年 8月 第4回夏祭り開催
2010年 2月 国土交通省より「高齢者居住安定化推進事業」の認可を受ける
2010年 4月 創立20周年
2010年 8月 第5回夏祭り開催
2011年 4月 国土交通省より「高齢者居住安定化推進事業」の認可を受ける
2011年 8月 東日本復興支援 第6回夏祭り開催
2012年 8月 東日本復興支援 第7回夏祭り開催
2013年 6月 屋上全面にソーラーパネルを設置「脱原発を支持」
2013年 8月 東日本復興支援 第8回夏祭り開催
2013年10月 社内研修 「当事者の方の目線で考える」〜私たちに求められるもの〜
2014年 1月 「障害者権利条約」批准を激賞し社会モデル実現の為の社内強化
2014年 8月 東日本復興支援「絆」 第9回夏祭り開催
2015年 4月 創立25周年
2015年 8月 東日本復興支援 第10回アーサ夏祭り 
2016年 3月 アーサ25周年記念式典(ANAクラウンプラザ)
2016年 8月 東日本復興支援・熊本地震復興支援 第11回アーサ夏祭り
2017年 8月 災害復興支援 第12回アーサ夏祭り
2017年10月 宅地建物取引業を開始
「共に生きる」とはどういうことか

障がいを持つ方も、持たない方も、一人ひとりが尊重されて、排除されない(インクルーシブ)社会モデルのための実践をご紹介しています。
    
神戸大学人間発達環境学研究科
       ヒューマン・コミュニティ創成研究センター、障害共生支援部門


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